株式会社カネサ藤原屋

CASE 01

株式会社カネサ藤原屋

変則勤務にも対応し、正確な勤務時間管理を実施
さらに社員の労務改善意識が向上

2022.04.01

事業内容
全酒類、清涼飲料水、食料品の販売、不動産の賃貸業務、及びコンサルタント事業等

従業員数
253名

URL
http://www.kanesa-f.com/index.html

CC-BizMateを知ったきっかけ

Q. 「勤怠管理」をご検討された時期やきっかけをお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。

A. おそらく3、4年前だと思います。当初紙のタイムカード打刻で運用していましたが、本社移転およびタイムレコーダーの保守切れが重なりまして、それをきっかけに勤怠管理システムの導入を検討しました。また、以前より勤怠把握のリアルタイム性や適切な労働時間管理という面において課題を感じていたことも理由として挙げられます。

Q. 「CC-BizMate」をいつ、どこでお知りになりましたでしょうか。

A. CC-BizMateを扱っている取引先からの紹介です。

Q. その時の第一印象をお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。

A. 勤怠管理業務をシステム化するにあたり、就業規則や運用ルールの見直しなどの膨大な社内調整が必要となるため、正直なところ当初は導入は難しいのではと考えていました。

選定時の状況について

Q. 「CC-BizMate」を選定する際、他の商品と比較検討されましたでしょうか。

A. はい、全部で6製品ほど比較検討しました。

Q. 最終的に「CC-BizMate」を選定した理由をお聞かせいただいてもよろしいでしょうか。

A.

  • コストパフォーマンスが抜群に良かった点(他サービスと比較し最大50%程度に抑えられた)
  • 担当営業やエンジニアの方が頻繁に訪問し、内容を丁寧に説明してくれることが何より信頼に繋がった点
  • 給与システムへの連携実績があった点

導入後の状況について

Q. いま、「CC-BizMate」をどのように活用されていますでしょうか。

A. 社内設置PCにカードリーダーを接続することで打刻実績をリアルタイムに収集しています。収集された実績を上長がPCにて状況を確認し、承認や指導を行っています。これらの運用を通して労務意識を醸成するためのツールとして活用しています。

Q. 「CC-BizMate」の良い点を教えていただいてもよろしいでしょうか。

A.

  • 時間管理状況をリアルタイムに「可視化」できる点
  • 管理がバラバラになりがちな紙運用と比較し、Webシステムへ業務を集約できるため、運用統制が取りやすい点
  • 一般社員、管理職問わず勤怠管理に対する意識が明確に変わった点。(導入前と後を比較して明確に変わった)

Q. 当社への今後の期待、要望をお聞かせください。

A. 今後見込まれる労働法改正や管理監督強化にも「これさえ導入すれば労務管理は大丈夫!」といえる安心感のあるサービスを提供し続けてほしいと思います。また、とりわけ当社と同規模の会社にとって管理だけでなく社員の意識付けや気づきを与えるような存在であってほしいと思います。

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