OCIへのリプレイス検討者必見!GCPからの移行で得られるコストメリットとOracle DB運用の優位性

クラウドサービスの選定において、コストと機能のバランスは重要な判断軸です。特にOracle Databaseを利用している企業にとって、どのクラウドを選ぶかは運用効率とTCOに大きく影響します。

本記事では、Google Cloud Platform(GCP)からOracle Cloud Infrastructure(OCI)への移行で得られるコストメリットとOracle DB運用の優位性について、国内の比較データや導入事例をもとに解説します。

GCPとOCIの基本的な違いとは?サービス特性と強みを比較

GCPとOCIはいずれもグローバルに展開する大手クラウドですが、提供サービスの傾向やターゲット層に明確な違いがあります。自社の要件に合ったクラウドを選ぶためには、それぞれの特性を正しく理解することが重要です。

GCPの特徴:AI・ビッグデータ分析に強みを持つクラウド

GCPはGoogle社が提供するクラウドプラットフォームで、200以上のサービスを展開しています。特にビッグデータ分析や機械学習(AI)、コンテナ技術といった先進分野に強みを持っているのが特徴です。

Google社が自社サービス(検索エンジン、YouTube、Gmailなど)で培ったインフラ技術と最先端のテクノロジーを、誰でも利用できる形で提供しています。データ解析サービスのBigQueryや、AI開発を支援するVertex AIなど、データ活用に関連するサービスが充実しており、AI/BigDataを活用してビジネスを発展させたい企業に適したクラウドといえます。

また、Googleの独自光ファイバ網による高速ネットワークや、グローバルに42のリージョンを展開する大規模インフラも強みのひとつです。

OCIの特徴:エンタープライズ向けに最適化されたクラウド

OCIはOracle社が提供するクラウドで、提供サービス数は150以上とGCPより少なめですが、IaaS/PaaSを中心にエンタープライズ向け機能に注力しています。特にデータベース関連サービスやオンプレミスとの連携(ハイブリッドクラウド)に強みがあります。

Oracle Autonomous DatabaseやExadata Cloud Serviceなど、Oracle社が長年培ってきたデータベース技術を活かしたクラウドサービスを提供している点が最大の特徴です。大規模な基幹系システムや巨大なデータベースを安定稼働させたい企業に向いており、「既存のOracle Database資産をクラウドに移行・活用したい」「オンプレミス同等の高性能インフラをより低コストで使いたい」といったニーズに応えられます。

OCIは後発ながら50以上のリージョンを短期間で開設し、性能SLA(サービス品質保証)を掲げるなど高性能インフラをアピールしています。2018年に旧世代クラウド基盤を刷新して再設計した経緯から、技術的負債が少なく効率的な設計になっている点も強みといえます。

料金体系の違い:ドル建てと円建て固定の差

料金体系においても、GCPとOCIには大きな違いがあります。両者の主な違いを以下の表にまとめました。

比較項目 GCP OCI
通貨 米ドル建て 円建て(固定契約も可能)
リージョン間の価格差 あり(東京は割高) なし(統一価格)
料金設計 複雑(サービスごとに異なる) シンプル
長期利用割引 Committed Use Discounts Universal Credits
為替リスク あり なし

GCPは価格が米ドル建てで為替により変動するため、日本企業にとっては円安による実質値上がりリスクが懸念されます。一方OCIは、Oracle担当者との契約交渉次第で年単位の契約時に価格を日本円で固定する提案も行われており、為替や将来の値上げリスクを抑えつつ利用できる点は日本企業にとって大きなメリットです。

出典:クラウドの価格(Oracle公式)
https://www.oracle.com/jp/cloud/pricing/

サポート体制の違い:有償オプションと標準込みの差

サポート体制にも明確な違いがあります。以下の表で両者を比較します。

比較項目 GCP OCI
基本サポート 有償オプション 24時間365日対応が標準込み
日本語サポート エンタープライズサポート加入が必要 標準で対応
SLAの対象 稼働率(アップタイム)中心 可用性+性能(スループット・遅延)まで
性能保証 なし あり

OCIがエンタープライズ顧客向けに「充実した標準サポート込み」を強調しているのに対し、GCPは必要に応じて顧客がサポート契約を追加するモデルであることがわかります。ミッションクリティカルなシステムを運用する企業にとって、追加費用なしで手厚いサポートを受けられるOCIの体制は安心材料となるでしょう。

コスト面で見るGCPとOCIの違い:なぜOCIは安いのか

OCIへの移行検討者にとって最も気になるのが「本当にコストが下がるのか」という点でしょう。各クラウドの料金体系や具体的な価格差を複数の比較データから分析すると、OCIがGCPより低コストになりやすい理由が見えてきます。

VMインスタンス料金の比較:中~大規模でOCIが優位

実際にGCPとOCIで同等のインフラ構成を利用した場合の費用を比較すると、OCIの優位性が明確になります。東京リージョン、Linux、従量課金という条件でVMインスタンスのオンデマンド料金を比較した結果は以下のとおりです。

スペック OCI GCP 差異
小規模(2 vCPU/4GB) 約4,300円/月 約7,600円/月 OCIが約43%安い
中規模(4 vCPU/16GB) 約10,000円/月 約18,000円/月 OCIが約40%安い
大規模(32 vCPU/128GB) 約83,000円/月 約140,000円/月 OCIが約40%安い

この傾向は特にCPUやメモリを多く使う大型インスタンスで顕著であり、「中~大規模インスタンスになるとOCIが群を抜いて安い」という指摘がされています。また、Web三層構成(負荷分散+Webサーバ2台+DB1台)を常時稼働させた場合の年間費用を算出した比較では、OCIはAWS/Azure/GCPに比べて最小23%~最大40%安いとの結果が報告されています。

ネットワーク通信コストの圧倒的な差

クラウド利用で見落とされがちなのがデータ転送料ですが、OCIはこの点でも突出しています。以下の表で両者の通信コストを比較します。

比較項目 OCI GCP
無料枠 月10TBまで無料 なし(従量課金)
インターネット向け通信(東京) $0.022/GB $0.12/GB前後
リージョン間転送 $0.0085/GB $0.09/GB前後
対GCP比 約1/5~1/10

OCIは月あたり10TBまでのアウトバウンド通信が無料であり、10TBを超えた場合も通信単価はGCPの約1/5~1/6の水準です。アウトバウンド通信が多いシステムの場合、この差は非常に大きなコストメリットをもたらします。実際にGCPからOCIへ移行した事例では、GCPで月数万円かかっていたトラフィック費用がOCIでは0円(10TB無料内)に収まり、全体コスト半減に大きく寄与したと報告されています。

出典:Oracle Cloud Networkingの価格
https://www.oracle.com/jp/cloud/networking/pricing/

ストレージ費用と性能のバランス

ストレージについてもOCIは安価で性能が高いことが比較データで示されています。1TBブロックボリュームを例に両者を比較します。

比較項目 OCI GCP(Hyperdisk Balanced)
月額費用 約6,500円 約13,000円
IOPS 25,000 3,000
スループット 468MB/s 140MiB/s
対GCP比(費用) 約50%

価格が半額程度でありながら、IOPSは約8倍、スループットは約3倍という性能差があり、大容量ストレージを要する場合のOCIのコストパフォーマンスは非常に高いといえます。100GB~10TBのブロックストレージ費用を比較しても、OCIは他社のほぼ半額という結果が出ており、ストレージを多く使うシステムではOCIの優位性がより顕著になります。

Always Free枠の充実度がもたらすコストメリット

OCIの「Always Free(永年無料)枠」は非常に充実しており、これも低コストを支える重要な要因です。

他社の無料枠が期間限定クレジット(GCPは初回90日$300分など)や小規模リソースに限られるのに対し、OCIは期間無制限で主要サービスをずっと無料利用できます。

コンピュート面では、ArmベースのAmpere A1インスタンス4台(合計4 OCPU・24GBメモリ)を無料で提供しており、他社無料枠のマイクロVMをはるかに凌ぐスペックです。データベースでは、自律運用型のAutonomous Databaseが2インスタンスまで無料で使えます。ストレージはブロックボリュームとオブジェクトストレージを組み合わせて最大200GBまで無料です。

企業利用においても、開発・試験環境を無料枠内で賄ったり、商用でも月10TBまで通信費ゼロの恩恵を受けたりと、直接コスト削減につながる場面が多くあります。

さらに、OCIでは無料枠を超えると自動課金ということはなく、ユーザーが明示的に有料アカウントへアップグレードしない限り課金が発生しない仕組みになっています。これは「意図しない課金を避けたい」という企業にとって安心材料となっています。

出典:Oracle Cloud Free Tier
https://www.oracle.com/jp/cloud/free/

出典:Always Freeリソース(Oracle公式ドキュメント)
https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/Content/FreeTier/freetier_topic-Always_Free_Resources.htm

Oracle Database運用で見るGCPとOCIの違い

Oracle Databaseを利用している企業にとって、OCIは「ホームグラウンド」ともいえるクラウドです。GCP上でOracle DBを使う場合とOCI上で使う場合では、運用面・コスト面に大きな違いがあります。

GCPでのOracle DB運用:マネージドサービス不在の課題

GCP上でOracle DBを使用するには、基本的にユーザー自身でVMインスタンスを立ててOracle Databaseをインストール・管理する必要があります。Google CloudはMySQLやPostgreSQLなどのマネージドサービス(Cloud SQLやAlloyDB)は提供していますが、Oracle Databaseのマネージドサービスは提供していません。

最も一般的な方法は、GCPの仮想マシン(Compute Engine)を立ち上げ、その上にユーザーがOracle Databaseをインストールするというものです。必要なOS(Oracle Linux等)を用意し、ライセンスも持ち込み(BYOL)で運用します。当然ながらDBのインストール・設定、パッチ適用、バックアップ取得、チューニングなど全て自前で行う必要があります。

クラスタリング(Oracle RAC)や高可用性構成を組む場合も、自分で複数VMに構築しData Guard構成等を設定することになり、クラウドでありながらパッチ適用や障害対策はオンプレミス時代と同様に自前対応となります。

結果として、GCP上のOracle DBは運用負荷が高く、DBAの人件費も含めると総コストが膨らみやすいという課題があります。

OCIが提供する豊富なOracle DBサービス

OCIではOracle DBを様々な形態で利用できます。

Base Database Serviceは、通常のデータベースサーバを仮想マシンまたはベアメタルで提供するサービスです。単一インスタンスのOracle DBをクラウド上で動かせ、自分でチューニングも可能です。RAC(Real Application Clusters)対応オプションもあり、OCI上でRACクラスタを組むこともできます。他クラウドではRAC非サポートのケースが多い中、これはOCIならではの強みです。

Exadata Database Serviceは、OracleのハイエンドDBハードウェアであるExadataをクラウドサービス化したものです。大企業の大型DB向けで、専用の高性能インフラ上でOracle DBを動かし、オンプレミスExadata同等の性能とスケーラビリティを得られます。

このようにOracle DBエンジンに関して幅広い選択肢があるのはOCIだけであり、ニーズに合わせた形態を選べる点で有利です。

Autonomous Databaseによる運用自動化のメリット

Autonomous Databaseは、Oracleが誇る自律型データベースサービスで、パッチ適用・バックアップ・チューニングを自動化したマネージドサービスです。

用途に応じてOLTP向け、DWH向け等のワークロードタイプを選べ、スケーリングも自動/手動で柔軟に対応できます。「人的リソースを削減しつつ適切な状態を保つ」よう設計されており、DB管理者の負担を大きく減らすことができます。

セキュリティやパッチ適用も自律的に行われるため、セキュリティリスクを低減しつつ常に最新の安定状態を保てます。さらにワンクリックスケールアップ(コンソールからボタン操作でCPU/ストレージ拡張)も可能で、オンプレミス時のようなマシン増設なしにリソース拡張できます。

こうした「Oracle DBを使う上で欲しい機能」がクラウドサービス内に組み込まれているのはOCIならではです。GCPにはこのような「自律運用DB」は存在せず、近い概念のサービスもありません。

出典:Autonomous Databaseの機能に関する詳細(Oracle公式)
https://www.oracle.com/jp/autonomous-database/features/

出典:Autonomous Databaseのバックアップとリストア(Oracle公式ドキュメント)
https://docs.oracle.com/ja-jp/iaas/autonomous-database/doc/back-and-restore.html

ライセンス持ち込み(BYOL)によるコスト削減効果

OCIは既存のOracle Databaseライセンスを持ち込んで使うことを公式に認めています。OCI上でDBサービスを起動する際に「ライセンスあり(BYOL)」を選択すれば、ライセンス料が課金に含まれず、既存契約を活かせます。

これによりソフトウェアコストを二重に払わずに済むため、TCO削減に直結します。特に多くの企業がオンプレミスでOracleライセンス資産を持っていますから、OCIに移行してもそれを流用できるのは大きなメリットです。

実際に、ある百貨店のOCI移行事例では「既存のOracle Databaseライセンスを活用することで、コスト効率の高いクラウド移行を成功させた」と報告されています。

一方、GCPでBYOLする場合も可能ですが、Oracleから見て正式サポート外の環境になるケースもあり得ます。Oracle社は自社クラウド以外でのOracle製品使用に厳しいサポート条件を設けることがあるため、OCIならその心配は無用です。

出典:BYOL to PaaS に関するよくある質問(Oracle公式)
https://www.oracle.com/jp/cloud/bring-your-own-license/faq/

出典:Autonomous DatabaseでのBring Your Own License(Oracle公式ドキュメント)
https://docs.public.oneportal.content.oci.oraclecloud.com/ja-jp/iaas/autonomous-database-serverless/doc/autonomous-choose-license.html

まとめ:GCPからOCIへの移行を成功させるためのポイント

本記事では、GCPとOCIの違いをサービス特性、コスト、Oracle DB運用の3つの観点から比較してきました。OCIへの移行によって得られるメリットと、移行を成功させるためのポイントを整理します。

  • OCIはオンデマンド料金が低く、ネットワーク・ストレージ等の付帯コストも格安で、同等構成でGCPより20~40%以上安いケースが多い
  • 月10TBまでのアウトバウンド通信が無料であり、通信量の多いシステムでは大幅なコスト削減が可能
  • Always Free枠が充実しており、開発・試験環境のコスト削減にも貢献する
  • 円建て固定契約が可能で、為替リスクを回避しながらコスト予測がしやすい
  • Oracle DBのマネージドサービス(Autonomous Database、Exadata等)が充実しており、運用負荷を大幅に軽減できる
  • ライセンス持ち込み(BYOL)に公式対応しており、既存のOracle資産を活かしてTCOを削減できる

OCIへの移行が特に効果的なケースとしては、オンプレミス含めOracle Databaseを重要システムで使っている場合、GCP上のシステムで月々のクラウド費用が大きい場合、円安や価格改定でクラウド費用が不安定なことに課題を感じている場合などが挙げられます。

一方で、OCIは後発ゆえの情報不足が指摘されることもあります。またサービス数はGCPほど多くないため、GCP特有のサービス(BigQuery等)を多用している場合は代替戦略を検討する必要があります。移行を検討する際は、専門家の支援を活用しながら、自社要件との適合性を十分に見極めることが重要です。

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